サーフ文庫

第18回湘南ビジネスコンテストを終えて

こんにちは。

このブログはP2Pレンタルマーケットプレイスを構築運営する中で、日々考えたこと、実行したことを公開する日記です。

以前のブログにも書きましたが今月の9日に開かれた「第18回湘南ビジネスコンテスト」に参加してきましたので報告させて頂きます。

本気で大賞を狙い、本気で準備した結果は惜しくも来場者賞に終わりましたが、沢山の学びがありました。

僕がこのビジコンに応募した理由は湘南地域での人や企業との繋がりを作ること。

もし大賞を取れれば地域内で多くの人に注目してもらえ、あわよくば支援してくれる人に出会える可能性もあり、事業が作りやすくなると思いました。

戦略

ビジコンに参加することが決まったらまずやるべきことは戦略を決めることです。

僕はこちら(ピッチコンテストで”勝つべくして勝つ”競争戦略)の記事を読んで、ビジコンでの戦略の大切さを知りました。

湘南ビジネスコンテストは地域に根付いたコンテスト。

これが東京で開かれるビジコンとは違うところで、新しさや拡大可能性と同じぐらい事業の地域への貢献度が高く評価されます。

ですので自分の事業がどのように湘南地域に貢献できるかということはよく考え、それをアピールしました。

資料

次は資料作り。

資料作りで大切にしたのは全体的な論理構造と分かりやすいです。

ビジコンの資料には「社会にある課題→それに対する解決法を提示→これから拡大方法」という型があるので、まずはこの型を守りました。

また資料作りは自分一人でもある程度はできると思いますが、第3者に見てもらうと尚良いと思います。

今回はタイムチケットを使って専門家にチェックしてもらうことで、資料の論理構造が一段上がったのように感じています。

そして分かりやすい資料作りはこの本がすごく実践的で良かったのでオススメ!

発表(デリバリー)

最後がデリバリー。

ビジコンではこれが一番重要だと思います。
(あの堀江貴文さんも「ビジコンは当日の発表次第で実際より何倍もよく見せることができる」と言っていました)

僕の場合は本当にゼロからのスタートでした。

今までほぼ肉体労働しかしてこなかったので人前で話す機会は全く無く、最初の練習(湘南ビジネスコンテストは育成型のビジコンなのでプレゼンを練習する機会を沢山もらえた)では手が震えて周囲の人がビックリするレベル。

何度も第3者に発表を見てもらい、更にその動画を取って見返し、客観的に自分の実力を見直すということを繰り返すことで力を付けることができました。

そして本番はどれだけ自分の生き様を見せれるかが大切だと考え、情熱をぶつけました。

プレゼンはやっぱり聞き手の心を動かせてナンボだと思うので。
(結果、来場者賞を頂けたので本番のプレゼンで聞き手の心を動かせたと思っています^_^)


大賞を狙っていたので結果が出たあとはショックから力が入らず、もぬけの殻状態で数日過ごしていたのですが、そんな中ビジコンで審査員をされていたデジサーフの高橋社長を訪問する機会があり、驚きの展開が待っていました。

なんとデジサーフのオフィスの席を貸してもらえ、また午前のみエンジニアとしてデジサーフを手伝いお給料も貰えることに(他の時間は自由にサービスの開発に使えます!)

これまではバイトで食いつなぎながら開発していたのでこれは大変ありがたいです〜

当初想像していたのとは違う形になりましたが、ビジコンによって事業を前進されることができました

これから事業の構築を加速していきますよ〜期待してください!

デジサーフのオフィスからの富士山、ムチャ綺麗^_^

デジサーフのオフィスからの富士山、ムチャ綺麗^_^

ご覧いただきありがとうございました。いつか、お会いしましょう。